これも所在地が確定したことに関連するのですが、リブライズへのブックスポットの登録をしました。リブライズというのはこのサイトです。
カフェでも私設図書館でも公民館だとかちょっとした集会所でも、そこをブックスポットとして登録し、そこにある本を登録していけます。ブックスポットの数は分からないのですが、登録されている本の数は100万冊以上。蔵書を新しく登録するなど、情報を更新すると「注目のブックスポット」としてトップページに表示されるのですが、どこも1,000冊以上の蔵書を持っているところばかり。小規模なところは更新も少ないのでトップページに表示されにくいのかも知れませんが、こんなにもたくさんの人が本というキーワードでいろんな取り組みをしているということが分かります。そして、このサイトを通じて、それらの取り組みがネットワークを形成しているようにも見えます。もしかすると、これはホームページやSNSよりも「本の庵」のアピールにつながるかもしれません。「本の庵」の主役は何といっても本なのです。「こんなメニューがあるところ」でも「こんな館長がいるところ」でもなくて「こんな本があるところ」ということを知ってきてほしい。館長の人柄は「こんな本を読んできた人」、お店としての雰囲気は「こんな本を読んできた人が作った店」なんです。そう思うと、このリブライズは、本の庵のコンセプトをストレートに伝えていけるツールかもしれません。
このリブライズに蔵書を登録していくにあたって、いまある本を次の8分野にカテゴライズすることにしました。
- 小説・文学
- 哲学・思想・社会学
どうすればもっと理想的な生き方ができるのか、そもそも理想的な生き方とは何なのか。そんな、人の生き方や社会の有り様を考える本かな。 - ビジネス・経済学
- 知識と学習
学校のこと、大学のこと、学問のこと、子育てのこと、知識そのものに関することなどに関する本をまとめます。 - 日本の歴史
歴史上の人物や出来事をモチーフにした歴史小説や時代小説も「歴史」の本棚に入れます。 - 人物と土地
特定の人物や特定の地域について語る本をまとめました。 - 科学・芸術・言語
- 図書館とカフェ
カテゴリーごとに本棚を分けたり、背表紙にカテゴリーが分かるようなシールを貼ったり、ちょっと図書館らしいこともしようとしています。
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