2025/02/03

市役所を訪問

 保健所で「飲食業・旅館業をお考えの皆さまへ」というチラシをもらって、そこに、市役所の「開発調整課訪問記録」というところに相談してください、と書かれていたので訪問しました。この日は保健所と消防署を訪問するために有給休暇をとった平日。その日に訪問しないと、また有給休暇を取らないといけません。迷路のような市役所の庁舎の中を探して、来意を告げたところ、中堅の男性職員の方が、その「飲食業・旅館業をお考えの皆さまへ」というチラシには「市街化調整区域で」と書かれているから関係ないですよ、とのこと。本当だ。確かにそう書いてある。不動産屋さんにもらった物件票には「第一種住居地域」と書かれているから、確かに関係のないチラシだった。けれど、その中堅職員さんが、この区域で営業できるかどうかについては、建築指導課に問い合わせてください、と仰るので、少し離れたところにある建築指導課を訪問。再び来意を告げたところ、窓口近くの方から、奥におられた若手の女性職員の方に対応が委ねられ、その方が隣の年配の男性職員の方と、分厚い冊子を見ながら相談をされている様子。その後、その冊子の中の特定のページを示して、第一種住居地域でこの床面積であれば飲食店は可能です、との説明をいただきました。

 それぐらいのことなら調べて分かっていたのですが、市役所の方から太鼓判をもらったのでさらに安心です。ただ、保健所のように、来訪記録を残されたりはされませんでしたので、あとから「そんなことは言っていません」と言われればそれまでなのですが。

 こうして振り返ってみると無駄な作業だったようにも思えますが、ここは相談不要だったということが分かっただけでも前進です。


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